こんにちは、ゴリラです。先日、息子とじゃれていて顔にかかと落としを食らい、メガネが破損しました。鯖江のメガネだったのに……。
さて、そんな息子は今でも色々な言葉の言い間違いや、特殊用語があります。有名どころの「えべれーた」、「とうもころし」ですね。調べてみたところ、これらの言い間違いは学術的、発達心理学的に研究対象となっているようで、音韻の省略(言いにくい音を省く)・転換(単語の中の音が入れ替わる)・同化(別の音に引っ張られて同じ音になる)・置換(別の発音しやすい音に置き換わる)と呼ばれるそうです。ここでは、息子特有のものをいくつか紹介してみようと思います。
① お父さん、これのにおいかぐんでみて!
においを「かいでみて」ですね。おそらく「かぐ」という動詞の活用が認識できていないものと思われます。まだ気持ちが分からないことはないですね。
② ひじきで遊ぼう!
はい、もちろん食べ物ではありません。1円玉より少し小さくて、ガラスでできたきれいなアレです。そう、「おはじき」です。息子をかわいがってくれている知り合いのお姉さんは、ヒント無しで一発正解しました。なぜわかったのか……。
③ ブルダブルダベリ食べたい
何だその忙しい名前の食べ物は!? 甘酸っぱいフルーツです。「ブルーベリー」です。「ダ」がどこから来たのか、なぜ「ブルダ」を2度くり返すのか、本当にナゾですね。この時期、息子の中で巻き舌が流行っていたことが影響していたかもしれません。
④ ジェのボ
これは、「ジェ」ラート○○という某ファッションブランドで販売されているパジャマの「ボ」タンを指しています。お母さんのパジャマが寝るときのブランケットのように扱われていて、このパジャマのボタンを触りながら寝るのですが、暗い部屋で手探りしているときに「ジェの……」と言います。さすがに内輪ネタすぎますね笑
みなさんは小さい頃、どのような言い間違いや特殊用語があったでしょうか。大変かわいらしい言葉がたくさんあっただろうと思います。もしかしたら、いまだに使っている言葉もあるかも? おうちの方に聞いてみてくださいね。懐かしい思い出と共に、いろいろお話ししてもらえるかもしれませんよ。
