のぞみの広場

お花に水を与えましょう。

No.61
希学園 算数科講師 山﨑 崇太
お花に水を与えましょう。

ゴールデンウィークも終わり、たまにやたら寒い日はありましたが、だいぶ夏らしい日も増えてきました。このくらいの陽気がとても過ごしやすくて、私、ふだんは引きこもりレベルのインドア派ですが、この時期だけは外に出たくなります。

外にでて何するの?という声が聞こえてきそうですね。そうですね。休日には山登りやサイクリングをしています!……とは言いません。そこまでの根性も体力もありません。外にでて、ガーデニングをするのが密かな趣味ですね。自称“花咲か兄さん”です。年によって育てる花は違いますが、苗を100円くらいで買ってきて、それを一生懸命咲かせたり、殖やしたりしています。

ところで、花って正直ですよね。だって、水やりを1日サボると、次の日はやる気なくしおれているんですよ。でも、「ごめ~ん」とか言いながら、水をあげると、翌日には、またシャキってしている。たぶん3日くらい水やりせずに放置すると、枯れてもうシャキシャキ感は戻ってこなくなるんでしょうね。


これって勉強にも通じるところがありますよね。新しい学習単元が「苗」で、それに演習という「水」を与えると育っていく。その水は、次の授業の前日だけあわてて与えても、もうしおれています。毎日継続して続けることで、すくすく育ち、高得点という「花」が咲く。お手入れをしっかりすれば、より大きな美しい花、つまり、さらなる高得点がとれるということになります。ですから、しっかり継続して勉強しましょうね。


なんだか、いい陽気の話から、お説教じみた勉強の話になってますね。たいていこうやって話がずれていく。よくあることですね。まぁ、何はともあれ、何事も続けることで結果はでます。急に花は咲きません。でも、咲かない花もありません。咲く日を信じて、日々突っ走りましょう。咲いた花の数が成長を表します。たくさん花を咲かせようぜ。と、かっこよく文章をしめたいと思います。

ぼくのお花はいつ咲いたんだろう。まだ咲くのかなぁと少し不安になった一瞬。でも、まだまだ咲くと思っている今日この頃。

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