のぞみの広場

「夢」のつづき

No.116
希学園 算数科 山﨑 崇太

算数科の山﨑崇太です。
また、この場で文章を披露する順番がまわってきました。というか、前回の「続き」をちゃんと書けるように早めに順番をまわしてもらいました!
というのも、前回は「夢」について書こうと思っていたのですが、どこでどう間違えたのか、クリスマスとぼくの関係について書いて終わってしまったからなんです(過去のコラムはこちらから見られますので、それも読んでみてくださいね)
ということで、今日こそは「夢」について書きますよ。おっしゃー。


でも、実は、けっこう前に「夢」について一度書いているのですよね。ちょっとだけ。
ちなみに「夢」っていろいろな意味がありますよね。前回書こうと思っていたのは「実現させたいと思っていること」「ちょっと非現実的な空想や考え」ですが、けっこう前にちょっとだけ書いた「夢」は、夜寝ているときに見る方の夢です。
どんな話かって? ぼくは算数の先生ですから、毎日毎日、算数ばっかやっているせいで、寝ているときも算数が現れてくれるんです。いやぁ、幸せだなぁ(棒読み)。ちなみにその時の夢の中では、三角定規にしばりつけられていたんですけどね。という話。いやぁ、幸せだなぁ(棒読み。あ、2回目)


でもね、あの三角定規の真ん中にある、謎の丸い穴。謎の丸い穴って書いたけど、あの穴にもちゃんと理由があるんですよ。しかもいくつも。
まず、紙と三角定規の間の空気があの穴から抜けることによって、密着度を大きくして安定してきれいな線がひけるようになるから。あとは、プラスチック製の三角定規だと温度変化により変形しちゃうけど、あの穴があることにより伸縮が調整できて目盛りが狂うのを防ぐことができるから。さらに、三角定規は紙の上を滑らせるように使うけど、なるべく紙と接する面積を小さくすれば、それだけ摩擦が減り、よりスムーズに三角定規を動かすことができるから。他にも、取り出しやすさとかもありそうですね。
何の意味もなさそうなものもちゃんと意味があるんですね。世の中、無意味なものなんてないんだ! 必ず何かしらの理由があり、役に立つ。うーん、いい話だ。


うん? あれ? なんか変だぞ。
ぼくは今回、三角定規の穴について語るんでしたっけ?
違う!! 今日は「夢」について、しかも夜に見る夢ではなく、将来の夢とかの「夢」について書くんだった。
うーん、残りのスペースはどれだけ余っているんだ? げ! あまりない。
でも、少しは書いておかないと……また前回と同じことの繰り返し……、よし、いまから書こう!


そう。あれは、ぼくが小学4年生のとき。
となりの席の女子に「あなたの将来をうらなってあげる!」って言われ、ぼくがいいよともダメとも言う前にうらないを始めて……
「いま、声が聞こえてきた。しゅうたくんは将来……」


うぅ、もうスペースが足りない。あぁ、だめだ。また、同じ失敗をしてしまったぜ。みなさんは、ぼくみたいに同じあやまちを繰り返さないでくださいね。
次こそ、またぼくの番がきたら書くことにします。楽しみにしていてくださいね。いつぼくの番がまわってくるかなぁ。


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